ルールをまもれば、誰でもできるヘアドネーション

ヘアドネーションを利用するための条件

カットした状態を見てみよう

ヘアドネーションするために注意すべき事項を下にまとめましたので、しっかり確認していきましょう。

1.髪の束ね方が緩い
これは郵送した後にバラバラになるとかなりの重労働になりますし、美容師さんにカットしてもらう際にしっかり結んだゴムから1センチ上からであれば、回避できます。

2.髪の毛が湿っている
シャンプー後にブローしてからカットしても髪の毛の内部は湿っているので、カビや菌の原因になります。
さらに湿った髪の毛を他の乾いた髪の毛と一緒に郵送してしまうと全部ダメになってしまうので、注意が必要です。

3.郵送するときは髪の毛が混ざらないようにする
髪の毛は人によって髪質が違うので、ウィッグを作る際は髪質の同じもしくは似たもので集めます。
髪質がバラバラだとウィッグが自然なものにはなりません。

こんなものでもヘアドネーションできます

ドネーションできる髪の毛はいろいろありますが、こんなものも寄付することができます。

1.男でもヘアドネーションできます。
しっかりとした髪質であれば、男性でもヘアドネーションできます。
しかし、推奨している長さが15センチ以上なので、男性の場合は努力が必要かもしれないです。
逆に考えるとボランティア活動してる実感がわきやすいかも。

2.パーマでも染めた後でも問題なし
簡単に言ってしまえば、髪の毛が切れてしまうような弱い髪質でなければ、似た髪質を集めてウィッグを作るので、問題ありません。
ドレッドヘアでもいけるかと思いましたが、一度ヘアドネーションの各団体に確認することをお勧めします。

3.古い髪の毛でも大丈夫
昔保管していた髪の毛を処分できずに困っていても受け付けてくれる団体はあります。
捨てるよりは寄付してどこかで役にたてるのなら、こんなにうれしいことはないですよね。