ルールをまもれば、誰でもできるヘアドネーション

ヘアドネーショの利用方法をしっかりレクチャー

ヘアドネーションを利用する流れについて

自分で髪の毛を切ることも可能ですが、まずは美容室を確認しましょう。

各団体の活動に賛同・提携してくれている美容室もありますので、見つけたらヘアドネーションしたいですと伝えれば、あとはおまかせで問題ありません。

もし見つからない場合でも、行きつけの美容室でお願いすることも可能です。
しかし、ヘアドネーションで寄付するにあたっての手順が存在します。
お願いされた美容師さん側としては、手順の確認など、慣れない作業に時間を要する場合もあります。

JHD&CのHPだとヘアドネーションについての作業手順が記載されたPDFファイルがあったりもします。

事前に美容師さんへそれを渡してあげたり、作業方法を伝えておくとスムーズに対応してもらうことができます。

ヘアドネーションの利用手順

実際に髪の毛をカットしてもらう為の作業の流れを説明していきます。

1.髪の毛の長さを決める
メディカル・ウィッグを作成する為には15センチ以上の髪の毛を推奨しています。
団体によって違いますが、髪の毛が長ければロング用にも使えますし、もし下回っても研究機関などのテスト用に利用したりしているそうなので、無駄なく使用しているそうです。

2.髪の毛を切る
髪の毛を小さい束に分けてゴムで強めに結びます。
そして結び目から1センチ伸びたところをカットすることが必要です。
ここで髪の毛の状態について条件がありますが、ここは後で説明したと思います。

3.ドナーシートに記入する
これは任意だそうですが、各団体のHPで用意してあるドナーシートを利用して、切った後の髪の毛の状態を記入してください。

4.髪の毛を発送する
あとはカットした髪の毛をヘアドネーションを受け付けてくれる団体へ郵送しましょう。