ルールをまもれば、誰でもできるヘアドネーション

どんな髪の毛を使用できるのか

髪の毛を切った時に意識しよう

31センチ以上の髪の毛を切った場合は、ヘアドネーションをするのがおすすめです。
髪を染めていたり、パーマをかけている髪の毛でも問題ありません。
ヘアドネーションはできる美容院に行くと、対応してくれるので依頼してください。
髪の毛を切ったら、書類に必要事項を記入します。
さらに返信用封筒も用意して、髪の毛を郵送しましょう。

無事に届くと、受領証が届きます。
自分の髪の毛が、病気の治療をしている人に役立つなんて嬉しいですよね。
髪の毛に癖がある人でも、問題ありません。
ウィッグを作る時に加工するので、基本的にどのような髪の毛でも大丈夫だと言われています。
芸能人でもヘアドネーションに参加する人が多く、みなさんも挑戦してみましょう。

ヘアドネーションする際の注意点

髪の毛を洗う前に、カットしてもらってください。
美容院に行くと、カットしやすいように髪の毛を湿らせること多いです。
しかし湿った状態の髪の毛は、雑菌が繁殖する恐れがあるのでヘアドネーションに使えません。
前もってヘアドネーションをしたいと、美容師に伝えておくと良いでしょう。
すると水を使わないで、カットしてくれると思います。

多少のダメージを折った髪の毛なら問題ありませんが、少し引っ張っただけで切れてしまうぐらいダメージがある髪の毛は、ヘアドネーションに使用できません。
たくさんカラーやブリーチをしている人は、髪の毛がかなり傷んでいる可能性があります。
自分の髪の毛でヘアドネーションができるのか、美容師に見てもらいましょう。